Chan Ryu

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今日は少し時間があるので朝の続きで濾過に対する自分の考えを書いてみます。あくまで私の個人的な考えですので間違ってる考えもあると思います。

まず私の基本的な考え方ですが、いらないものは早く水槽の外へ出ていってもらう、って考えです。ですので繁殖水槽や小さな魚のいる水槽以外はストレーナーにスポンジもかぶせません。
スポンジに付いた不純物は結局水槽内に留まっているのに変わりないんじゃない?って気がするからです。
言っときますけど毎日水換えやスポンジの清掃ができるなら別ですよ(^_^)
あくまでズボラな私の場合ですからね(^^;;

そして水槽の外へ出ていってもらう方法ですが、これに濾過器を使います。ですのでまず繁殖水槽以外ではスポンジフィルターは除外です。

残った候補の中からまずは外部フィルターですが、これは私の中では小型水槽で生体少なめで水草繁茂って場合は生物濾過主体で不純物はバクテリアに分解してもらいそれに伴う二酸化炭素は水草に消費してもらいましょうって考え。小型水槽で外部式を使うと水流の問題が出ますが私の場合は底面吹き上げ式の排水にして水流を殺しワンサイズ上の外部式を使用しています。

大きな水槽で外部式を使用する場合は物理濾過主体で使いたいです。フィシュレットのような外部式出ないかなぁ~と思ったりしましたが外部式で物理濾過主体にすると目詰まりが心配でこれもこまめなメンテナンスが必要になります。

今チラッと書きましたがフィシュレット!これもいい仕事してくれてよく糞や残餌を集めてくれるんですが集めるだけでやはり水槽の中にいらない物が残っていることに変わりない。

オーバーフローは小さな家に住む私の環境では設置不可!そうすると今回導入した上部式の一択になります。外掛け式は60以上の水槽では除外。
上部式ならばまずウールで大きな不純物は濾しとり残った小さな不純物はバクテリアに分解してもらいましょうって(ここが普通の外部式を普通に設置すると順路が逆になります)ことができ、水槽へ水が戻る時には酸素を巻き込み、酸素を充分含んだ水が水槽内へ供給されるというサイクルができます。
もしもウールが目詰まりしたとしても溢れる心配はありません。

あとは水を見て魚を見て時々PHを測る程度の管理です。難しい測定とかしたって私は長続きしないでしょうから(;^_^A
あと水槽を毎日みてるとコケの種類や出方によって案外水質がわかってきたりするんですよね(^_^)v

PH計でPHを測る場合、水温による誤差が出るので注意しましょうねぇ~♪
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